台北リポート③ 西門・永康街食べ歩き

Img_5437 台湾では食費が安いのも魅力のひとつ。失敗を恐れず味見ができるから・・・bleahscissors

ホテルに荷物を預けたあとは、まずは腹ごしらえ。西門周辺と永康街をぶらつきます。B級グルメ発掘に気分が上がりますhappy01up


あまり情報インプットしてないので、直感で気になるものをどんどんトライしていきます。
長蛇の列が目に付くととりあえず並んでみる・・・。想像通りの味だったりそうでなかったり・・・感想ワイワイ言いながら・・・シェアしてちょっとづつつまんだりして、楽しい散歩となりました~happy01shine
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忘備録として、いくつかお店の感想を・・・。
阿宗麺線 : お店の前が人でごった返してましたが、すぐ注文できました。ホルモンの入った煮込みそうめんってとこかな。出汁は日本にありそうななさそうな優しい味付けで美味shine

鴨肉扁 周りをみながら、同じものを頼んでみる。ビーフンと蒸し鶏(がちょう)のぶつ切りにソースがかかったものをオーダー。 細かい骨が気になったけどとても美味でした~deliciousshineImg_2202
 
肉粽 : 屋台のちまきも食べてみた。中国語しか話せないオジサンがだったので指差しオーダー。食べやすいように皮をむいてスプーンをさしてくれる。具材ごろごろたっぷり入って、めちゃ旨ですshine

天津葱抓餅 : 長蛇の列を見つけたので便乗して並ぶ。玉ねぎのお好み焼き風?もちもちしててまぁまぁ美味しかったImg_5373
芒果皇帝 : マンゴーキングと読むらしい。台湾行ったらかき氷は食べたかったsign03台湾式のふわふわの方をオーダー。マンゴーたっぷりで美味happy02shine



目にするもの全てが新鮮で、テンション上がりっ放しの散策なのでした~happy01note



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台北リポート② ミッドタウンリチャードソン

Img_2189 今回宿泊したホテルを紹介します。

ホテルミッドタウンリチャードソン(徳立荘酒店)のデラックスファミリールームに3泊しました。


少々高めの相場なのかもしれませんが、4人で一部屋に泊まりたかったので仕方ありません。

Img_2314 台北近くの西門駅からすぐの所にあり、とても便利な立地でした。
西門といえば、台北の原宿?渋谷?のようなところらしく、若者に人気の観光地らしいです。

実際泊ってみて、見た目はお洒落だけど、完璧ではないという印象でした。
いろいろ不具合が生じ、何度ルームサービスをよんだことか・・・。うるさい客だと思われたかもしれませんが、すぐ対応はしてもらえました。

シャワールームのパッキンのかみ合わせが悪く水浸しになってしまったり、隣(上?)の排水の音がうるさかったり、アメニティが足りなかったり、コップに口紅が付いてたり、部屋のWi-Fiがうまく接続出来なかったり、いろいろありましたが・・・旅ですから、まぁそんなこともあるでしょう・・・。


Img_2196 ロビー階(5階)から1階におりるエレベーターがどうしても混んでて乗れないことが多く、よく非常階段を使ってました。
この非常階段がすごいもので、壁紙や床のタイルは剥がれ、まるで廃墟のよう。
表と裏のあまりの違いに笑ってしまい、「まるでミステリーツアーだね!」と大うけしながら通ったものでした。


ツッコミどころ満載でしたが、とにかく立地が良いのは助かりました。
徒歩圏内にカルフールや飲食店も多々ありましたし、MRTの駅もすぐでしたし。ホテルを拠点に台北観光始まりますhappy01note

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台北リポート① 初のLCC ピーチエアー

Img_2446 さぁ いよいよ出発ですhappy01rock


台北まではピーチエアーを利用しました。初のLCCです。航空券が安くてびっくりしましたhappy02shine


片道一人8000円ぐらいだったと思います。年末でこの値段はびっくりです。


でも手荷物預けで倍ぐらいになります。(後から考えるとスーツケース4つも持って行かなかったのでもっと節約できたのかも)


Img_5653ただ早朝出発便なので、始発電車前なのです。

朝3時に家を自家用車で出発。羽田に向かいます。


早朝は道も空いてるし、大荷物の移動も楽だし、駐車代金も4人の交通費を考えたら安いのでいいのかもしれません。

羽田は早朝でも充実。朝定食が食べれるレストランがいくつもありました。私以外の食いしん坊3人はしっかり朝ごはん食べてました。途中コンビニでおにぎりも食べてるのに…coldsweats01sweat01

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ピーチエアーで他の搭乗者をみると、みな旅慣れた様子。

荷物は機内持ち込みの人が多く、機内食も頼む人は少なく、ここは節約に徹底しているようでした。

私は機内でクロワッサンサンドと珈琲。他の3人もドリンクをオーダー。すぐ持ってきてくれて美味でしたwinkcafe

LCCといえど、特に不満なこともなく、ちょっと腰は痛かったかな…窓から見える朝焼けを優雅に眺めるフライトでした。



次回は機内持ち込み荷物だけで、身軽に気軽に行くことができるな~と思うと嬉しくyなりました。

4時間のフライトも終わり、桃園国際空港に到着しました。空港でまず外貨の両替をし、MRTで台北へと向かうのでした。

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'17 12月21日 年末は台湾へ

Img_0835 前回の「台湾の遠い記憶」で記した通り、私はいつか台湾に再訪したいと常々思っていましたconfident

そこへきて最近の台湾ブーム。
今じゃ高校生の海外修学旅行先のトップでもあるそうですよ。
娘のペコの公立高校でもそうです。一つ下の学年からは台湾に行くそうで、いまから準備に取り組んで楽しそう♬

親日でもあり、治安もいいし、近いし、アジアなら食べ物も美味しそうだし、冬なら暖かそうsign03
などなど家族で話しているうちに、年末の旅行の行先へと決定していましたhappy01shine

決まれば早い!ネットで航空券を購入し、4人で泊まれるファミリールームのあるホテルをおさえました。Img_0839
海外損害保険に加入して、Wi-Fiもレンタルし準備はOK。

あとはガイドブックを購入して読み込んだり、都内の台湾観光局に足を運び、情報収集などして、近くの台湾料理で食事をし、気分を盛り上げるのでしたwinkshine

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'17 12月15日 台湾の遠い記憶

Img_0241 大昔の話になります。私が学生だった頃、かれこれ30年近く前、台湾を旅行したことがありました。

友人と二人で宿も決めずに往復の航空券のみ購入して・・・その頃お金はないけど、時間はありますので、ゆったり日数で台湾を一周まわってきました。

台北⇒台東⇒花連⇒高雄⇒阿里山⇒台北と。鉄道やバスなどを使い。

当時はインターネットなんてありませんから、「地球の歩き方」を熟読し、あとは行動するのみです。


Img_0246 その移動中の話です。
台北か台東辺りで、私と友人はジューススタンドで木瓜ミルクを飲んでました。

その時「日本から来たのかい?」と声をかけてきたおじさんがいました。

その当時年配の方は日本語が喋れる人が多かったのです。年配の方々は、私たちが日本人だとわかると、多くの人が話しかけてきて、東京の事をいろいろたずねるのでした。

会話ついでに、自分たちは学生で今晩泊まる安宿を探してることを言ってみました。するとそのおじさんは知り合いの安宿を紹介してくれ連れててくれました。

到着した宿は、確かに安いですが、想像以上のもので、お風呂は天井近くに蛇口がひとつ、足元には大きなたらいcoldsweats01sweat02 ベッドには人型のシミがうっすらついていいますcoldsweats01sweat02

友人と私はかなり動揺しましたが、せっかくなのでそこに2泊することにしました。


翌朝になると、そのおじさんが迎えに来て、会社に連れて行くというのです。

Img_0245 会社は役所のようなもので、私たちが到着すると、職場の方々が大歓迎してくれました。
午前中は社員の女性3人と職場見学および観光、(なぜか牧場に連れてかれました)。

お昼は職場の人12~3人で台湾料理をご馳走してもらいました。日本には無い食材(蛙や鶏の〇〇)に私たちが驚いてる様子をみんな嬉しそうに見ては、賑やかに盛り上がるのでした。笑いの絶えない食卓でした。


宿に戻るとなんともいい匂い。宿主が一晩煮込んだ鶏スープをおすそ分けしてくれました。それがとても美味しかったこと、今でも鮮明に覚えていますhappy01shine

そして次の日もそのおじさんは職場に連れてってくれ、再会を喜んだ女子社員の歓迎が忘れられません。温かい対応がとても嬉しく心に残っています。


ひょんなことからの奇妙な体験でしたが、その時の温かい記憶が、またいつか台湾を旅行したいという気持ちとして続いていたのでした。

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