'17 12月21日 年末は台湾へ

Img_0835 前回の「台湾の遠い記憶」で記した通り、私はいつか台湾に再訪したいと常々思っていましたconfident

そこへきて最近の台湾ブーム。
今じゃ高校生の海外修学旅行先のトップでもあるそうですよ。
娘のペコの公立高校でもそうです。一つ下の学年からは台湾に行くそうで、いまから準備に取り組んで楽しそう♬

親日でもあり、治安もいいし、近いし、アジアなら食べ物も美味しそうだし、冬なら暖かそうsign03
などなど家族で話しているうちに、年末の旅行の行先へと決定していましたhappy01shine

決まれば早い!ネットで航空券を購入し、4人で泊まれるファミリールームのあるホテルをおさえました。Img_0839
海外損害保険に加入して、Wi-Fiもレンタルし準備はOK。

あとはガイドブックを購入して読み込んだり、都内の台湾観光局に足を運び、情報収集などして、近くの台湾料理で食事をし、気分を盛り上げるのでしたwinkshine

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'17 12月15日 台湾の遠い記憶

Img_0241 大昔の話になります。私が学生だった頃、かれこれ30年近く前、台湾を旅行したことがありました。

友人と二人で宿も決めずに往復の航空券のみ購入して・・・その頃お金はないけど、時間はありますので、ゆったり日数で台湾を一周まわってきました。

台北⇒台東⇒花連⇒高雄⇒阿里山⇒台北と。鉄道やバスなどを使い。

当時はインターネットなんてありませんから、「地球の歩き方」を熟読し、あとは行動するのみです。


Img_0246 その移動中の話です。
台北か台東辺りで、私と友人はジューススタンドで木瓜ミルクを飲んでました。

その時「日本から来たのかい?」と声をかけてきたおじさんがいました。

その当時年配の方は日本語が喋れる人が多かったのです。年配の方々は、私たちが日本人だとわかると、多くの人が話しかけてきて、東京の事をいろいろたずねるのでした。

会話ついでに、自分たちは学生で今晩泊まる安宿を探してることを言ってみました。するとそのおじさんは知り合いの安宿を紹介してくれ連れててくれました。

到着した宿は、確かに安いですが、想像以上のもので、お風呂は天井近くに蛇口がひとつ、足元には大きなたらいcoldsweats01sweat02 ベッドには人型のシミがうっすらついていいますcoldsweats01sweat02

友人と私はかなり動揺しましたが、せっかくなのでそこに2泊することにしました。


翌朝になると、そのおじさんが迎えに来て、会社に連れて行くというのです。

Img_0245 会社は役所のようなもので、私たちが到着すると、職場の方々が大歓迎してくれました。
午前中は社員の女性3人と職場見学および観光、(なぜか牧場に連れてかれました)。

お昼は職場の人12~3人で台湾料理をご馳走してもらいました。日本には無い食材(蛙や鶏の〇〇)に私たちが驚いてる様子をみんな嬉しそうに見ては、賑やかに盛り上がるのでした。笑いの絶えない食卓でした。


宿に戻るとなんともいい匂い。宿主が一晩煮込んだ鶏スープをおすそ分けしてくれました。それがとても美味しかったこと、今でも鮮明に覚えていますhappy01shine

そして次の日もそのおじさんは職場に連れてってくれ、再会を喜んだ女子社員の歓迎が忘れられません。温かい対応がとても嬉しく心に残っています。


ひょんなことからの奇妙な体験でしたが、その時の温かい記憶が、またいつか台湾を旅行したいという気持ちとして続いていたのでした。

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'18 5月2日 浜離宮恩賜庭園

Img_6169 今年のGWは天候に恵まれました。毎年大きな旅行はしませんが、東京近場を散策して過ごすのが楽しみです。
今年はずっと行きたいと思っていた浜離宮を散策いたしました。
 
Img_6168 浜離宮は中央区にある都立庭園で、元は徳川将軍家の庭園だったそうです。
新橋から徒歩10分ほどで、緑豊かな観光地に来たようで、リフレッシュするにはもってこいの場所ですね。
この日はGW中の平日ということで、とてもすいていました。
 
入り口付近には、三百年の松がお出迎え。垂れ枝が何メートルにも前に伸びていて 歴史を感じます。
 
Img_6190 海水を引き入れ、水辺豊かな庭園では沢山の種類の植物や水鳥など見ることができて、時間がゆっくり流れていきます。
 
中島の御茶屋では、お抹茶とお饅頭をいただくこともできます。
外国の観光客の多さが目立ちました。お店の方も英語でお抹茶を説明されてて・・・、東京オリンピックに向けておもてなしの準備万端ですね。
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2時間jほど園内を歩いて一周しました。
その後は水上バスで、浅草や豊洲に行くこともできるようです。
 
私たちは次なる目的地、築地に向かうのでした。

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'18 4月11日 ホームスティ体験

Img_0534_2 春休みに次女のペコがホームスティでニュージランドに行ってきましたairplane
【準備編】
 
今回のキーワードは交換留学。
昨年秋に受け入れもしていますから、すでに知り合いの多いペコは、今年になってからずっとLINEで現地の子達とやりとりしていました。
生活・考え方・文化など疑問に思うことをとことん話してたようです。
生きた英語を使うということで、軽く旅行前のウォーミングアップができたようです。
 
Img_0544_2 学生なのでクレジットカードを持ってないわけですから、多めの現地通貨を持たせました。
NZドルは意外にも扱ってるところが少なく焦りました。
ネットで検索して、外貨両替ドルユーロを見つけました。 
銀行と比べると信じられないほどの良レートで現金をゲット。
全て新札ですぐに送ってもらい大変助かりました。 
便利な時代になりましたよね。
 
ネット世代、Wi-Fiは必須のようで、本人希望で持たせました。待ち合わせが上手くいかなかったとき便利だったようです。Img_5997_2
 

【現地での様子】

 スティ先は、昨年秋に我が家で受入れた子のお宅でお世話になりました。
ペコより年下の彼女はもう免許を取得してて、車を運転しててビックリしたようです。
父親の職場に自由に出入りしたり、お宅でも特別お客さん扱いもないし、自然体そのものです。
 
 学校での授業の様子も日本とは大違い。
自由で自然体、でも自分の考えをしっかりもってる。
そんな現地の学生とも仲良くなり、再び会うことを約束していました。
 
Img_0582_2 滞在したウェリントンは季節は今は秋。
風が強く、湿気も多く、雨が降っても誰も傘をさしません。

観光する場所はあまりないので、休みになると街の中心に皆集まり、賑わうそう。
街並みはとても綺麗で、自然も美しく、旅行はお勧めだそう。
お店などは夕方で閉まってしまうので、不便でしたが、その分スティ先の家族とゆっくり会話の時間が作れて良かったようです。

学生ならではの視点でゆっくり濃厚な時間を過ごせたホームスティ。体験して良かったと本人も大満足なのでしたhappy01shine

 

 

 

 

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'17 10月26日 娘・はたちの誕生日を迎えて

Img_3945 長女のモコが二十歳になりました。二十歳というと成人。年齢ではいっぱしの大人です。まだまだ頼りないところは多々ありますが・・・。
とはいえ、よくぞここまで育ってくれたと感慨深いものがあります。
 
20年前、自分達に家族が増えるのがとても不思議な気持ちでした。そして不安もいっぱい。友人から早生まれ?といつも言われる小さなモコは守ってあげなければと大事に育ててた覚えがあります。
いつしかかわいい子には旅をさせろで、いろんなことに挑戦させて、回り道で要領が悪くても自分で判断させるようにして、やきもきすることも沢山ありました。
 
大学生になってからは世界が広がり、たくさんの先輩・後輩・夕人に支えられ、またバイトで社会の厳しさも知り、予想もしなかったほどたくましく成長しています。Img_3947
 
子育てしているつもりが、私も成長させられていたようで、
モコを通して沢山の出会いがあったり、乗り越えなきゃならない局面を迎えたり、世界が広がりました。
 
・・・そんな特別な気持ちで迎えた、誕生日の日には乾杯でもしようかとお酒を仕込んでおりましたが・・・、当の本人は、親そっちのけで友人にお祝いされ楽しくやっているのでしたcoldsweats01
まっそれでいいんです。これからも温かく見守ってやりたいと思いますconfidentclover
 

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